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2015-10-09 13:21
第二次世界大戦時の米英関係に見る日米同盟のメリット
倉西 雅子
政治学者
先日、参議院で可決・成立した安保関連法案については、集団的自衛権の行使反対の立場から、違憲論を唱える識者が続出しました。その背景には、日米同盟強化に対する反対姿勢が垣間見られますが、第二次世界大戦時における米英関係は、日米同盟のメリットを再確認する歴史的教材となります。
1939年9月1日...
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2015-10-08 10:41
(連載2)TICADとICCについて思う
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
しかも、多分、ケニアでTICAD開催するとなれば、エル・バシール大統領は来ます。お近くですし、アフリカの中での連帯から言って、普通にやってきます。そもそも、ケニヤッタ大統領は自分のアピールの場だと思っているはずですから、すべてのアフリカ首脳を強くお誘いするはずです。
国連事務総長たる者がI...
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2015-10-07 10:30
(連載1)TICADとICCについて思う
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
中国の抗日70年記念パレードに、バン・ギムン国連事務総長が出たことの関係で、一部に「国際刑事裁判所(ICC)で起訴中のオマール・エル・バシール・スーダン大統領が出席しており、そんな人物と国連トップが同席することはけしからん」という論調がありました。国連憲章第7章によって、国連安保理からスーダンのダ...
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2015-10-06 17:50
無意味となった”国連事務総長は小国から”の慣例
倉西 雅子
政治学者
ニューヨークの国連本部では、訪米中の中国の習主席と国連の潘事務総長の両人の”蜜月”ぶりが際立っていると報じられております。潘事務総長の御膳立ての下で、習主席は、”国連の主”のように尊大に振る舞っているようです。
国連の事務総長の選出に際しては、これまで、小国出身の人物を選ぶという慣例が踏襲...
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2015-10-04 02:08
(連載2)福澤諭吉の『文明論之概略』に寄せて
池尾 愛子
早稲田大学教授
福澤が西洋文明を語る時、しばしばミルの『自由論』(On Liberty、1859年)を参照している。福澤の議論を読みながら、今から10年以上前に、友人のヨーロッパ人研究者たちが言っていたことを思い出した。「日本人が西洋思想を研究する場合、ミルの On Liberty は必ず読んでほしい」という主旨...
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2015-10-03 20:31
(連載1)福澤諭吉の『文明論之概略』に寄せて
池尾 愛子
早稲田大学教授
9月26日にe-論壇で「天野為之と福澤諭吉」と題して、福澤諭吉の『文明論之概略』(1875年)を少し論じた。福澤が同書を執筆するにあたって、大いに参考にしたのは、フランスの政治家・歴史家フランソワ・ギゾー(1787―1874) の『ヨーロッパ文明史』(1828年)のアメリカで発行された英訳版である...
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2015-10-02 11:48
シリア難民・移民問題:偽善が善を破壊する
倉西 雅子
政治学者
注目を集めてきたEUの難民・移民問題は、理事会における多数決採決という異例の措置をとることによって、加盟国受け入れ分担義務化が決定されたと報じられております。この問題、これで一件落着となるのでしょうか。
命の危険がある人々を救うことは紛れもない善です。しかしながら、シリア難民・移民問題につ...
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2015-09-30 10:37
(連載2)安保国会をふりかえって
芹沢 健
会社員
「民主主義・立憲主義に反する」という理由だが、これも単に政策論からは有効な反論ができないが、他方、少しでも理にかなった反論が必要との考え故にだされたものであろう。特に、「立憲主義に反する」との理由は、憲法学者の後押しもあり、この度の安保法案最大の障壁となった感がある。法律論のように白黒つけられない...
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2015-09-30 10:31
(連載2)中立と公平
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
これが一番よく出るのが、国連のPKOです。PKOは「neutral」なミッションではなく、「impartial」なミッションです。もう少し踏み込むと、PKOをやる時はすべての関係者から距離を置くのではなく、国連安保理から与えられたミッションを公平な視点で実施することが求められます。ここはよく誤解さ...
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2015-09-29 17:23
(連載1)安保国会をふりかえって
芹沢 健
会社員
今年の夏は安保国会に始まり、安保国会に終わった感がある。我が国の安全を保障する唯一の道は、「自衛隊」と「日米安保」という二本柱であり、これらを強化せんとする安保法案の成立は、必ずや我が国をして真に国際社会の一員たるの資格と実質を備えるための重要な一歩となるであろう。
しかし、同法案成立後の...
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2015-09-29 10:50
(連載1)中立と公平
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
バン・ギムン国連事務総長が、中国の抗日戦争勝利70周年記念の式典に出たことについて、日本から「中立でない」と言ったら、国連側から「うちは中立ではなく、公平公正だ」と反論がありました。それに対して、菅官房長官がこの記事(http://megalodon.jp/2015-0907-1946-03/ww...
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2015-09-26 09:07
天野為之と福澤諭吉
池尾 愛子
早稲田大学教授
8月27日に本e-論壇で「発明と国際貿易の重要性」と題して、明治期の経済学者である天野為之(1861-1938)が福澤諭吉(1834―1901)から採り入れたものを中心に紹介した。天野や彼の同世代たちの多くが福澤の著作を読み、自分で勉強し思考していく励みにしたといってよい。既に中国人研究者たちに伝...
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2015-09-25 21:33
安倍首相は「戦後レジームからの脱却」論を引っ込めるべき
谷本 拓
団体職員
先般、いわゆる安保関連法案が国会で成立しました。日本の外交・安保政策が国際社会との調和に向けて一歩踏み出したという意味でまことに慶賀すべきことといえます。このような難題をクリアされた安倍首相のリーダーシップと政治的手腕には深く敬意を表したいと思います。他方で、安倍首相がかねてから唱えておられる「戦...
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2015-09-25 17:32
中国の軍事パレードは対米交渉目的か?
倉西 雅子
政治学者
先日、国賓としてアメリカを訪問した中国の習近平主席は、25日にはオバマ大統領との米中首脳会談に臨む予定とのことです。南シナ海での埋め立てやサイバー・セキュリティー問題など、米中間には問題が山積しておりますが、何れも容易に妥協できない問題ばかりです。
両国間の合意が困難な理由は、アメリカが安...
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2015-09-24 18:04
ルールを守って国際化
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
強制退去手続き中のパキスタン人の方が、入国管理局で豚肉を食べさせられたということで問題になっています。強制退去になる事由が何であったかということはありますが、ムスリムの方との接点という事であれば100%アウトです。「好き嫌い言わず、食べろよ」といったレベルの話ではありません。我々が想像することが出...
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2015-09-18 17:54
安保法案反対者は廃案から生じるリスクに応えない
倉西 雅子
政治学者
先日、参議院特別委員会において、安保関連法案に関する公聴会が開催されました。民主党の推薦によりSEALDsの中心メンバーも招かれたため、図らずも反対デモの主旨説明の場ともなったのです。
公聴会において、SEALDs代表は、安保関連法案の詳細については殆ど触れておらず、否、法案に対する漠然と...
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2015-09-16 06:05
安保法案、今夜にも採決で緊迫の攻防
杉浦 正章
政治評論家
安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防は、9月16日夜から緊迫の段階に突入する。与党は同夜中に委員会採決に持ち込む方針であり、野党とのぎりぎりのせめぎ合いが展開される。こうした中で与党は、関連法案施行後の国会の関与を強める方向で「元気」など野党3党と一致した。3党は賛成票を投じることになり、野党は事...
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2015-09-15 10:31
(連載2)外務委員会での条約審議について
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
後半はカザフスタン投資協定が掛かっていることから、同国について聞きました。ナザルバーエフ大統領はソ連崩壊後に大統領に着任して、24年間ずっと大統領です。類似のケースとして、タジキスタンのラフモン大統領、ウズベキスタンのカリモフ大統領、ベラルーシのルカシェンコ大統領辺りです。しかも、あの国には初代大...
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2015-09-14 11:15
中国の緩い環境規制は隠れた”競争力”であった
倉西 雅子
政治学者
中国の首都北京は、深刻なPM2.5問題を抱えており、紫禁城の上空に青空が広がる日はめったにはないそうです。これ以上、大気汚染問題を放置すれば、国民の不満が政権批判に向いかねないとの危機感からか、遂に、中国当局も、規制強化のための法改正を行ったと報じられております。
WTO加盟以来、中国は急...
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2015-09-14 10:57
(連載1)外務委員会での条約審議について
緒方林太郎
衆議院議員(民主党)
先日、外務委員会で質問に立ちました。条約審議でして、ウクライナ、カザフスタン、ウルグアイとの投資協定、カタールとの租税協定、ルクセンブルグとの社会保障協定が掛かっていました。多分、今国会外務委員会では最後の質疑になるんじゃないかなと思っています。林欧州局長は外務省入省時の直属の上司でして、ちょっと...
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